スポーツやってる方は必見!サンダルでパフォーマンスアップ!

こんにちは。
初夏らしい爽やかな暑さの日も増えてきました。
夏になると足元も夏らしくサンダル履きになる事が多いと思われます。
おしゃれする際のサンダルは見た目重視で、普段から履いているサンダルは健康重視で選びませんか?
今回はサンダルの選び方のお話です。
足の痛み予防と運動のパフォーマンスアップにかかわる結構重要なポイントです。

先に結論から言いますと、
鼻緒のついたサンダルを履きましょう!
「鼻緒」です。下駄とか履く時に足の親指と人差し指で挟む所で、狭義では「前緒」と言うそうです。(鼻緒は紐全体のことでもあるそうです)
おしゃれなサンダルでも鼻緒のついた形をしているものもありますね。
なぜ鼻緒付きがいいのか?それは足の指を使うからです。
鼻緒を指でしっかり挟まないと歩いている時にサンダルが脱げてしまいます。なので自然と足の指に力が入り足の指を動かす筋肉が強化されます。
足の指を動かす筋肉が強くなると、偏平足になりにくくなります。偏平足は足裏の痛みや外反母趾につながりますから、偏平足の予防は足の痛み予防になります。
また足の指を動かす筋肉が強くなると、足で地面を掴む・蹴るといった力も強くなります。スポーツで軸足を踏ん張る、走る時に地面を蹴るといった動きが強くなりますから、パフォーマンスアップにつながります。

逆にスリッポンタイプのサンダルは、足を滑り込ませるだけなので脱ぎ履きしやすいメリットはありますが、最近は歩行中に脱げにくい工夫もされていてそれが返って仇になり、足の指を全く使わなくても歩きやすく、長期的には足の筋肉減少につながり足の痛みやパフォーマンスダウンになってしまいます。
いかがでしたか?以上が鼻緒のついたサンダルをお勧めする理由です。
ちなみにビーチサンダルは軽すぎて足の指を使わないので、もう少し重量のあるサンダルが良いですね。ギョサンと呼ばれるゴムサンダルくらいの重さがあると良いです。
夏は素足にサンダルという場面も多くなるかと思われます。靴下も5本指靴下等が増えていますから、鼻緒付きサンダルを常用してみてはいかがでしょう。
今回はサンダルの選び方のお話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。






